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O型は病気に強い 病気になり易さは血液型で違う

最終更新: 1月14日

血液型での性格判断。


昔から良くやりますが、当てになりません。

しかし、免疫力については、血液型による差があることが証明されているのです。


東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授によると、免疫学的に一番病気に強い血液型はO型であると明言しています。

統計的に末梢血中リンパ球の割合を比べてみると、O型39% B型37% A型36% AB型34% という結果だったそうです。

リンパ球の数が多いということは、ウイルスや細菌をやっつける抗体を多く作ることが出来る。

つまり、病気に強いということになります。


その理由は、

O型の人は、抗A抗体や抗B抗体、2種類の抗体を常に作り続けているので、免疫力がいつも活性化されている

という事らしいです。


抗A抗体と抗B抗体を比べると、抗A抗体の方が免疫力は高く、B型が次に優位。

次にA型、最後にAB型の順位になります。


O型 :最も免疫力が高く、癌や心筋梗塞、糖尿病に強い。胃潰瘍はなり易い。

B型 :結核やインフルエンザになり易い。結核は、O型に比べ10%感染率が高い。

A型 :感染症全般、糖尿病、心筋梗塞もなり易い。

AB型:最も免疫力が弱く、梅毒やインフルエンザなどなり易い。


因みに

私はAB型です。

昔から妙に潔癖症なのは、感染に弱いと潜在的に自覚し、無意識に自己防衛しているのかも。

潔癖症には、それなりの理由があったからに違いありません。

周りからは煙たがられますが、これを機会に胸を張って主張できます。